グダグダよし坊のダラダラ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 合意なんてあったものじゃないw

<<   作成日時 : 2009/01/07 22:23   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 0

こんばんわ、手先が冷えて困ります、よし坊です。


今日はニュースでも。

中国、合意破りガス田掘削 東シナ海の「樫」

 東シナ海のガス田問題で、日中両政府が平成20年6月に共同開発で合意した直後、中国が継続協議の対象となり現状を維持すべき「樫(かし)(中国名・天外天)」で新たに掘削を行っていたことが3日、分かった。明確な合意違反で日本側は抗議したが、中国側は樫での掘削を終え、生産段階に入った可能性が高い。主権と権益確保に向け、日本政府が対処方針の見直しを迫られるのは必至だ。

 樫ではこれまでにも構築物(プラットホーム)から炎が出ているのが確認されていたが、日中合意後、共同開発の協議対象である4カ所のガス田で、中国側の不当な単独開発が明らかになったのは初めて。

 日中両政府は20年6月、ガス田問題で合意。「翌檜(あすなろ)(同・龍井)」付近での共同開発と「白樺(しらかば)(同・春暁)」で日本の出資が決まった。樫と翌檜の本体、「楠(くすのき)(同・断橋)」は共同開発の合意に至らず、継続協議の扱いになり、両国には現状維持が求められる。

 この合意直後の7月上旬ごろ、樫のプラットホーム周辺の海域が茶色く濁っているのを、海上自衛隊のP3C哨戒機が確認した。その後、変色した海域が拡大したり、海面が激しく泡立ったりしたのも把握。防衛省はこれらの情報を外務省や資源エネルギー庁に連絡した。

 同庁によると、海域の変色は海底掘削で汚泥が出たためとみられる。海面が泡立った原因は、プラットホーム上の発電機の冷却水が高温だったか、掘削用の機材などの熱源が海水に触れたことが挙げられる。

 6月ごろ、樫のプラットホームに多数の長いパイプが置かれていたことも判明。10月にはパイプは撤去され、ボートに積み込まれたのも確認された。パイプは掘削用ドリルを通すために使われたとみられる。

 時系列でみると、中国は7月ごろパイプやドリルを使い、樫で掘削を開始。掘削は最短で1カ月程度で終わるとされ、パイプが撤去されたことで、掘削を終え、石油と天然ガスの採掘に入ったとの見方が強い。

 樫は白樺、平湖(中国名)とともに、石油などを中国本土に送るパイプラインでつながっている。樫では17年以降、プラットホームの煙突から炎が出ているのも確認されている。

 ただ、パイプが撤去された前後から、樫の煙突から出る炎は大きくなり、色も薄い黄からオレンジに変わった。日本側はこの変化について、以前は平湖などからパイプラインで輸送され、濾過(ろか)された石油などを燃焼させていたが、樫で直接吸い上げたものを燃焼させ始めた兆候と分析している。

 日本政府内には「中国側は継続協議の対象になった樫などの単独開発に固執しており、一方的に開発を進めていくとの懸念が現実化した」との指摘がある。

 日本政府は、樫での掘削が日中合意に反するとして中国側に抗議したが、中国側はP3Cの警戒監視飛行を「妨害行為」などと逆抗議してきている。


URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090104-00000500-san-cn



はっきり言えば、ただの時間稼ぎだったわけです。
日本はバカ正直に約束を守るだろうから、採掘し、既成事実を積み重ねてしまったもん勝ちという考えが見え見えですね。

基本的に日本はバカにされてるんですよね。

今の中国は発展し続けることでしか、国の体制を維持できない状態です。
持続可能な発展と謳っているのは、共産党の上層部だけです。
末端の役人は誰も言うことなぞ聞かずに、私腹を肥やすことに専念しています。
弱い農工なんぞ搾取の対象でしかない。
今手元にソースはありませんが、結構な数で争議が起こっているようです。
強い中国を見せること、反日であり続けることでしか貧しい人々の不満は逸らすことができませんが、それも限界が見えてきています。

国力に応じて、国境のラインは変わるし、発展に必要な資源は得られてしかるべきという考えは昔も今も変わらないのでしょう。
現在もエコ・省エネなんてそっちのけで、力強い経済成長を続けていますが、世界的な景気後退局面を迎えた今、中国は遅かれ早かれ危機に直面することでしょう。

その際にその不満がどこに向かうのかと考えれば恐ろしい限りです。

共産党政権が崩壊し、内戦状態に陥れば、とんでもない数の難民が日本に押し寄せることでしょう。
国民のたった1%でも1300万人ですよ。近隣諸国にとっても脅威的な数です。

国運を賭けて、外に向けて武力を発動させる可能性も否定できません。
日本との直接の戦争にならなくても、台湾、東南アジア、インド・・・
どこが戦場になっても日本のシーレーンが危険にさらされます

資源を調達するために、現在懸案事項になっている油田、海底油田が眠るとされる尖閣諸島も危険極まりないです。
もちろんソフトランディングしてもらうのが一番ですが、民間人としても心構えぐらいはしておかなければならないと思います。

今回の油田については毅然とした対応をとらなければ、中国の東進を勢いづかせることにもなりません。
現在、中国が空母を建造し、明らかに外征を意識した軍備拡張を行っている以上、中国を調子付かせないようにすることが肝要ではないかと思う今日この頃でした。

では、おやすみなさい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
東シナ海のガス田「樫」 生産に移行?
 東シナ海を「平和・協力・友好の海」にすることが、昨年 5月の両国首脳会談を機に進められ、「翌檜(あすなろ)」の南側海域での共同開発と「白樺(しらかば)」への日本の出資が、6月に合意されていました。  白樺への出資については、中川昭一元政調会長は「中国の法律の下、中国の企業に出資する。明治時代の不平等条約みたいなものだ」と批判、中国の武大偉外務次官も「日本は(白樺の)主権が中国にあると承認することに同意した」と述べるなど、後世へ問題を残した部分がありますが、問題解決への進展の為日本が大幅に譲歩... ...続きを見る
遊爺雑記帳
2009/01/07 23:09
中国、継続協議中の東シナ海の「樫」ガス田掘削―東シナ海は平和・協力・友好の海ではない
 産経新聞1月4日付によれば、日中両政府が平成20年6月に共同開発で合意した直後、中国が継続協議の対象とっている「樫(かし)(中国名・天外天)」で新たに掘削を行っていた。同紙は「中国側は樫での掘削を終え、生産段階に入った可能性が高い」と報じている。  日.... ...続きを見る
高峰康修の世直しブログ
2009/01/07 23:40

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
合意なんてあったものじゃないw グダグダよし坊のダラダラ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる