医学部というところ6 ~臨床編~

船頭多くして船山登るをリアルに見たよし坊です、こんばんは。

さて、今日は思い出したように、医学部シリーズです。

免疫とか、病理とか、薬理とかをやったあとには実際の科ごとの勉強が始まります。
3年の後期とか4年の前期からこういった勉強を開始します。
血液内科やら膠原病内科・循環器内科・神経内科・代謝内科・呼吸器内科・感染症内科・消化器内科・内分泌内科・腎臓内科書くのもめんどくさくなってきましたw
消化器外科・整形外科・呼吸器外科・泌尿器科・耳鼻科・眼科・心臓外科・皮膚科・精神科などなどなどなど・・・

これらの科目について、めちゃくちゃ多い疾患、めっちゃまれだけど見落とすとやばい疾患、ただ学問的に面白い疾患などを覚えていかなければなりません。
なんで、この病気になるのか、予防法はないのか、どういう人がなりやすいのか、合併症はどうするのか、重症度判定はどうするのか、治療法はどうするのか、薬は理論的に効くのか、なんかわからんけど聞くのか・・・
やるべきことはいっぱいですねw

そんなこんなで勉強していくわけです。

よく思い出してみたら、勉強したなぁww

このあたりで現実の理不尽さを噛み締めることになります。
専門家が本気を出したら、全く正解の見当すらつかない選択問題を量産することができます。
学生は恐れおののいて勉強するわけです。

とある友達が言ってました。
普通の大学で過去問変えられるとかは、もう留年してもしょうがないやんって感じになるけど、問題総替えで60点をたたき出すなんて不可能やろ・・・


まぁ、結局なんとかなるんですがw

というわけで、今日は適当な更新をここまでにさせていただきます。
では、おやすみなさい。

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