骨について。

こんばんわ~最近夜眠れません、よし坊です。

今日は骨の話。

みなさん、骨についてどのようなイメージをもっておられるでしょうか?

骨はもちろん重力を支える働きをしています。
また、筋肉とで関節の動きに関与しています。
頭では脳味噌、背骨の後ろの方では脊髄を守っています。

でも、それだけじゃありません。

骨の中には骨髄が詰まっています。
骨髄では、赤血球・白血球・血小板が作られています。
もちろん作られたものたちは血液に乗らねばならないので、骨の中にも血液が流れています。
骨が折れると血がでます。
血が行き渡らないと、骨も腐ります。

骨は大部分がリン酸カルシウムによってできています。
骨は破骨細胞が骨を壊し、骨芽細胞が骨を作るというバランスの上で成り立っています。
この営みは成長しきった後も行われています。
このため、骨折したときに曲がってくっついても、結構まっすぐになるのです。

もちろん、骨を壊せば原料が出来てくるので、骨はリン酸とカルシウムの貯蔵庫となっています。
カルシウムは神経伝達物質の放出に関与してみたり、筋肉の収縮に関与してみたりと重要な物質です。

ま~こんな風に、骨は一度できあがったら、そのままというものではなく、作り壊されのバランスで出来ています。
骨粗しょう症はこのバランスが崩れてしまうことにより、骨がスカスカになってしまうんですよ。


というわけで、骨は体にとって非常に重要な存在です。
漫画のNARUTOに出てきた君麻呂のように気安く振り回してはいけませんよ。
参照URL:http://www.weblio.jp/content/NARUTO

では、おやすみなさい。

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