割腹放火です。

こんばんは~ご無沙汰しております、よし坊です。

旅先から携帯で数度更新したのに、まったく更新されてなくて、なんかやる気をなくして更新さぼってましたw

とりあえず、近況報告。
腰痛です。

んで、久しぶりのニュース↓
加藤紘一代議士の実家全焼、割腹の男は右翼構成員
 山形県鶴岡市で15日夜、加藤紘一・元自民党幹事長の実家と事務所が全焼した火災で、現場で腹を切って倒れていた男は、東京都内の右翼団体構成員(65)であることが16日、鶴岡署の調べでわかった。

 男は、市内の病院で治療中で、依然、話が聞けない状態だが、同署は、容体が回復し次第、詳しく事情を聞く。現場近くでこの男が運転していたとみられるレンタカーが見つかった。

 また、同署は同日午前9時から、地元消防と合同で実況見分をし、出火原因の特定に乗り出した。

 これまでの調べで、実家1階部分の燃え方が最も激しいことが判明。出火当時、実家に暮らす加藤氏の母親(97)は、カギをかけずに日課の散歩に出かけていたといい、同署は、男が母親の外出中に実家に侵入し、放火したとみている。

 加藤氏は15日夜、市内の旅館に宿泊。16日午前10時半ごろ、自宅前で記者団に「火をつけられたと確信している」と述べた上で、「靖国問題と絡めて判断しがちだが、全くわかっていない。捜査を待ちたい」と話した。また、「私の心の中では、政治活動への影響はない。これと似た大小のことは今までもあった」とも述べた。
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060816it04.htm


どうして、加藤紘一の家を燃やしたのかイマイチ理解に苦しむ。
加藤は、加藤の乱で茶番を演じて以来、自民党の中でも、世論でもメインストリームから大きくはずれ、もはや何の影響力も無いに等しい存在といっても過言ではないと思う。

これまでのニュースを見ていても、「いまさらしたり顔で何を言ってるんだかw」と思っていました。
おそらく世間一般の方々の印象もこんな感じではないかと思っています。

にもかかわらず、右翼がわざわざ東京から山形は鶴岡まで行って、腹切って放火しますかね?
腹切るのは意思表示として有効ですが、放火と組み合わせるのはいただけないと思うんですけど。
何のメッセージも残さないのに割腹という抗議の意思表示と、放火というテロ行為・・・・
意見があるなら割腹だけでよいはずだし、脅す気なら放火だけでよかったはず。
今回の右翼の行動は、靖国参拝反対を意思表示する人物は危険な人間であるとの印象を与えるだけの結果となっています。
整合性の無さを感じます。

むむぅ。
もちろん、相手の言論を暴力などで封じ込めるようなことはあってはならないことです。
そんなことを許してしまえば、表現や言論の自由なんか存在しないことになってしまいます。
ですが、このニュースの第一報を聞いたときに、何とも言えない違和感を感じました。

たまたま実母が外出中に行われた事件だったのか、あらかじめ不在であることを知っていたのか・・・・
事件の詳細はこれから明らかになっていくのでしょうが、腑に落ちない事件でした。

おやすみなさい。

"割腹放火です。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント